車から降りると右足裏が痛くて歩けない

1年ぶりくらいにご連絡頂きました。

車をしばらく運転した後に、車を降りると右脚が足裏からふくらはぎにかけて痛くて歩けないとの事。

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他にはいつもの背中から肩の辛い慢性のこりをお話いただきました。

右足の歩けない痛みをどのように施術した?

座って頂いて腰と骨盤の動きを確認してみると、右の骨盤が上に上がったまま固定されていました。

どのような事かと言うと、お尻の左側に体重を乗せるのは自然に出来るのですが、右に体重移動させてくると動きが止まって右に寄せられない状態でした。

このような状態ですと、ほぼ右脚を上に組んで座る方がしっくりきます。

足をそろえると落ち着かず、どこかに負担がかかり続け挙句の果てに痛みとなる場合があります。

仰向けに寝てもらうと、右脚が伸びきり外に開いている。それを左右そろえるようにすると、股関節に違和感を感じるそうです。

施術に入ると、まずは足首の外側にくるぶしが歪んでいる状態を、動くようにして中央で体重をかけれるようにします。それで、他の関節も不思議と緩んできます。そこから初めて細かの調整です。

ふくらはぎの外側に骨(腓骨)が張り出して動きが固定されていたので調整(これをやると余談ですがふくらはぎスッキリ細くなります)をした後に足をもって動かしてみると「すっごく足が軽い!」と驚かれました。

その後に、足の細かの関節の調整を行うと骨盤の歪みまで無くなってしまいました。

股関節まわりの筋膜の硬さがのこってましたので、痛み気持ちよく「筋膜の癒着」をハギハギして終了の所でしたが、背中の痛みは結構酷かったのでこちらも調整です。

「背中の鉄板もどうにかしてください」と辛そうでした。

腕、肩甲骨、背骨の連動運動をやって頂いて、背中のゆるみが出てきたので今回は終了です。

運転後の右脚の痛みの原因は?

一番の原因は、足首の歪みです。

足首が内側に折れ曲がっている状態です。

ひざ下の2本の骨があるのですが、外側の腓骨という骨が外側に張り出し足首の方に下がって歪んでました。

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右脚を伸ばした状態で保つ車の運転はドンドン歪みを強固にしていきます。

歪みがシッカリ出来上がるとそれに関連した関節も歪みを生じていきます。

歪みとはいわゆる動きの悪さにつながっていくので、運転中に固まってきた足裏が、車か降りた時に地面から反動を吸収できずに痛みとなっていきました。

ですから足裏はいわば被害者です。近くに強い悪者が居て列を乱すことを強要されたのです。

 

このように、足首はどんどん他の箇所に影響を与えます。

KAT’sカイロプラクティックでは、足関節のバランスをとても大事に考えて施術しております。

骨盤矯正や姿勢の矯正も足元からです。

一度あなたの重心バランスを診せに来られませんか?

福岡市南区の整体KAT’sカイロプラクティックの立澤が施術で改善いたします。


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立澤 勝之(たちざわ かつゆき)

立澤 勝之(たちざわ かつゆき)

KAT'sカイロプラクティック院長。当院は、「痛い症状だけを見るのではなく、患者様を診ていく」施術院です。
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