右手の腱鞘炎で寝れない

以前からあまり手首や肩が調子が良くはなかったそうです
最近になって急に手首が腫れるようになってきて
だんだん仕事も辛くなってきて整形外科へもいって
少し炎症もあるし痛み止めと湿布が出されたようでした。
手首にサポーターもされていました。

しかし、どんどん肘や肩や首も痛くなって
夜も良く寝れなくなってのご来院でした。

腱鞘炎で寝れない症状をどのように施術した?

手首を動かしてもらうと一番痛いのが
包丁を立てて刃先から使うときにキリっと痛む

他には手をベッドについてもらう動作
モノをもってひねる動作
ほぼほぼ色んな方向に痛みが出ていた

肘もきれいに曲げれない

肩も動かすとゴリゴリときしむ感じで動いている

首も右に回す倒すが苦しい
ナイフで腱鞘炎

手首が悪くてもまずは骨盤から調整します。
肋骨の動きも少ないので調整
首と頭の位置関係を正してまずは肩の動きを診てみました

肩の動きは、ゴリゴリ感はずいぶん減ってましたがまだまだ硬い
そこから肩甲骨、肘と前腕の関節調整
肩肘のスムーズさが出てきたところで
手首の動きを診てみると
最初よりはいいけど「痛いです」と歪み顔...

そこから細かい動きを確認しながら固まった関節を開放していきました
手首は、8個の細かい骨で構成されています
サポーターで強く固定し続けると動きが減少していきます

指の調整も細かく行い
動かして頂くと「あ!かなりいい感じです!」とのこと
でも、深く動かしていくとまだ痛む
炎症もあるようなので本日は終了

腱鞘炎で寝れない症状はその後どうなった?

1週間後にご来院の状態は
寝れたが仕事に行くと痛みが出て来て
我慢しながらの作業となったようです

今回も同様の施術と職場の状況などを詳しく伺いました
職場はすごく寒いようで「コールもの」いわゆる冷たいものを
調理する場所でしかも右から冷たい風が当たるようです。
しかも半そでなんで冷えるようです。
その対策を着るものや温めることで対策してもらいました
3回目ぐらいは良く成ったり痛みが出たりを繰り返しました

しかし、4回目ぐらいで以前位の感じになってました。

腱鞘炎で寝れない症状の原因は?

腱鞘炎は、手首の使い過ぎということも一つあるのですが
その周りの筋肉や関節の働きが正常であれば成りにくいものです。

肘や肩を始めとして全身から負担がかかる場合があるのです。
ですから、色んな身体の訴えを聞いていかないと行かないのです。

そこにプラスしてこの方の場合は、過度のストレスがありました。
お店のトップの店長が最近変わってどうしても納得がいかない事が多く
多くのスタッフが悩んでいたようです。
その中でも責任感の強いこの方は仕事に出ていく事さえ辛くなりました。

ストレス

しかし、急に痛みが改善しだしてその辺を伺うと

「そのお店を変わることになって楽になってきました」
また
「ほかのスタッフと思いっきり愚痴って盛り上がったら

すっきりして過ごしてたら痛まなくなりました」とおっしゃいます。

 

この方のように、精神的なストレスは身体の痛みとして表現されることがよくあります。

誰かに話すことが原因を見つけるきっかけになることもあります。

私でよろしければいつでもどうぞ。

ただし、いろいろアドバイスはいたしません聞くだけですけど。

 

あなただけの空間のKAT’sカイロプラクティックでお聞きします。


The following two tabs change content below.
立澤 勝之(たちざわ かつゆき)

立澤 勝之(たちざわ かつゆき)

KAT'sカイロプラクティック院長。当院は、「痛い症状だけを見るのではなく、患者様を診ていく」施術院です。
立澤 勝之(たちざわ かつゆき)

最新記事 by 立澤 勝之(たちざわ かつゆき) (全て見る)

KAT'sカイロプラクティックの施術の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
KAT'sカイロプラクティックは、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

気軽にご相談・ご予約ください TEL 092-553-6479 【受付】10:00~20:00
【休診日】日曜・祝日
【住所】福岡県福岡市南区大橋1丁目25-16
     ドリーム大橋2F
地図・アクセス